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いびき対策が間違っている

昨日の雨も朝には抜けて、朝日が穏やかに昇ってきました。
今日は桜の咲くころの気温となるようですね。
桜の頃といえば、今年は「さんきゅう参道」が、4月8日(日曜)開催されます。7日(土曜)にも出店があるかもしれません。
告知はこれからやっていきます。

いびき対策が間違っている

安眠家具「Sleep Labo」が、いびきを解決する唯一の方法です。なぜならそれ以外に確実にいびきの音を減衰させる商品がないからです。

そしてなぜいびきを消すことではなく、いびきの音を減衰させることが唯一の方法なのかと言えば、いびきを完全にかかなくする方法がないからです。

私が提案している「完全いびきコントロール」は、いびきをかかないで寝る方法は提案できます。しかしながら、ダイエットと同じですね。食べなければ痩せると言い切ることができても、毎日横について食べないように監視することはできません。ダイエットの成功は本人次第なのです。いびきのコントロールも本人次第なのです。絶対に今日はいびきをかきたくないというときには頑張れます。それを毎日続けるのは至難なのです。

そこまで分かれば、巷で広告されているいびき解消グッズやサプリがどういうものかお分かりだと思います。

 

サプリが効かない理由

サプリメントは栄養補助食品です。食べて効くというダイエットサプリなどの不思議な商品も多いですが、何かを食べることによる効果です。いびきの原因が何かの栄養分が不足して起こっているのであれば、可能性はありますが、栄養不足から起こるいびきはこれまでのいびき研究の歴史でも見たことはありません。

詳しくは以下で

「Perfect control for snore」(危)いびき防止のサプリ

 

いびき解消ツールが効かない理由

まず枕ですが、はっきり言えば、誰が使っても確実にいびきを止める枕は存在しません。いびきの原因が一つではないからツール一つですべてに対応できないわけです。反対にいびきが出やすくなる枕はいくらでもあります。食事制限などの対策をしてもいびきが出る場合に疑ってみることは必要かもしれません。

次に多いのはマウスピースですね。基本的には、いわゆる受け口、しゃくれあごの位置にアゴを固定して寝ることで、喉の奥が、下る距離を稼ぐことでいびきを防止します。口の中の状態によっては適用できなかったり、いびきの原因によっては効果がないということもあります。

口呼吸防止シールや、マスク、顎を固定するサポーター等、口呼吸が原因のいびきを防止するツールがあります。普段から口を閉じて、いびきをかいている場合は全く意味がありませんが、口を開けて寝ている方であれば少なくとも音は小さくなると思います。

鼻孔拡張テープ、鼻孔拡張リングなどの鼻のとおりをよくして、いびきを防止するツールも口呼吸防止と同様です。

鼻から気道までつなぐチューブもあるようですが、誤嚥の事故から、医療機関での指示書が必要になったようです。

詳しくは以下で

「Perfect control for snore」(危)いびき防止のツール

 

口蓋垂切除手術が効かない理由

口蓋垂(のどちんこ)はいびきや無呼吸によって気道に吸い込まれて、次第に伸びます。私自身は、長年のいびきで口蓋垂は、かなり長くなってしまっています(たぶん3㎝弱ほど)。しかしいびきは「完全いびきコントロール」でなくなりました。いびきで口蓋垂が長く伸びるのはあると思いますが、口蓋垂が長いことがいびきを引き起こしているのではないのです。

しかも間違った手術は大変恐ろしいリスクを負うことになります。

詳しくは以下で

「Perfect control for snore」(危)口蓋垂切除手術

 

CPAPが効かない理由

CPAPは睡眠時無呼吸による昼間の眠気を改善するための機械です。睡眠時無呼吸の治療でもいびきの治療でもありません。基本的に対処療法で根治はしません。生活習慣を改善しなければ一生使い続けることになります。生活習慣の指導をしない医者は、安定顧客を捕まえたと思っているだけで、治そうという意識がありません。

詳しくは以下で

「Perfect control for snore」(危)いびき治療CPAP

ストレス減で活力ある未来に貢献する、株式会社RUDDER。

特許出願済み。まぶしい!うるさい!寒い!を解消。安眠家具「Sleep Labo」国産家具の安心安全をお届けします。

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いびき解消費用

以前ブログで何度か紹介したことがある「SILENT PARTNER」が問題になっているようです。
クラウドファンディング商品という事なので、起こりうることではあるのですが、165万ドルもの金を集めて、誰もいなくなるという事態になっているようですね。
お金出した人は、期待していたものが手に入らないどころか、返金もされない様で大変です。
もともとノイズキャンセリング技術を使って、いびきの音をかき消すツールですが、性能的には、減衰効果15dB~17dBということですので、Sleep Laboの20dBのほうが効果が高いです。しかも。ノイズキャンセリング技術自体音としての指向性の強い方法なので、決まった方向でしか効果が期待できませんから、ちょっと寝返りを打つと、いびき+ノイズで余計にうるさくなってしまいます。

安眠に苦しむ人だけじゃなくても、現代人は睡眠にはずいぶんお金をかけているようです。
その中でもいびき対策の費用を比較してみました。

いびき対策費用を比べるときに一番気になるのが、実際の効果はどうなんだろうということ。
これまでいびき対策をいろいろ調べてみたものの、確実にいびきが止まるというものは、見つかりませんでした。
子供のころからずっといびきが激しいという扁桃腺肥大の方で、通常で若干息苦しいなど気道が狭小化している場合は、手術をしないと気道を広げる手段がないなどもあります。
しかしそのような方が手術をすればいびきが治まるかというと、胃食道逆流症による気道狭小が起これば、いびきが出てしまいます。
私が示した胃食道逆流症防止によるいびき解消も、多くの方に効果があります。
しかしながら、体質的にいびきをかきやすい場合は、いくつもの対策をすべて実施しなければならないということになります。

それだけいびき対策は難しいのですが、それでも効果を出すとすれば、確実に音を出さない方法を取るしかないのです。
安眠家具Sleep Laboは、閉じた空間を作るために、物理的に音を閉じ込めます。本人がいびきを止められる止められないにかかわらず効果が確実にあるわけです。

費用感としては10年使えば332円/月です。上の表で見ていただければわかるとおり、長期で見た場合には最も安い方法となります。

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間違ったいびき対策「口蓋垂切除手術」

昨日12月10日は「十日市」。武蔵一宮氷川神社で行われる”大湯祭(だいとうさい)”に合わせて開催される酉の市です
今日11日はその通り道となった、一ノ宮通りの臨時クリーン作戦でした。毎月行うボランティア清掃の臨時版ですが、残念ながら私は仕事で参加できませんでしたが、タバコの吸い殻はいつもの3倍、焼き鳥の串が異常に多かったということです。
お祭り気分は悪くはないのですが、誰もが楽しめるお祭りになるには、当たり前のマナーくらいは守らなければいけませんね。

「扁桃・口蓋垂切除手術」
いびきの原因が明らかな組織の異常であるならば、手術も致し方ないとは思いますが、覚醒時に何の問題もなく、寝ている間だけの問題であれば、本当の意味で必要な手術なのかが疑問です。扁桃肥大だから取ってしまおうというのも、あまりにも乱暴な処置と思うのですが、取る決断をした方にとっては、それほど大きな問題であったわけです。
ちょっと前まで、すぐに手術で取ってしまいましょうという医者が多かったようですし、実際子供の頃に取ってしまったという方も多いようです。
さすがに現在ではその風潮も少し納まり、ある程度生活に支障が出るほどの発熱があり、それが一定の基準を超えるようであれば、切除するというように変わってきているようです。
そもそも扁桃は、体内へ侵入しようとする病原体(ウイルス、細菌)から体を防御する免疫の役割を持っているそうですが、中学生ぐらいになると、免疫機能が全身で発達するため、なくてもよいという説明が多いようです。
しかし、人間の体に不要な組織などはなく、本当に不要であれば、アポトーシス機能が働き、オタマジャクシのしっぽのように、吸収されてなくなるでしょう。虫垂にしても扁桃にしても、必要な機能をもっているから存在するはずです。

とはいえ、残念ながら溶連菌による扁桃炎などにより、あまりにも生活に支障が出る症状が多い場合に、切除手術が行われるのですが、本来の必要な機能が失われるリスクについては、明確な回答がないようです。
私の個人的な考えと断って書きますが、扁桃は病原体を退治する組織ではないかと思っています。要するにこの組織に炎症を起こすことで、抗体反応を起こし、高熱を発することで病原体を退治する組織ということです。なぜ喉に有って唾も飲み込めないほど苦しいかといえば、抗体反応に使うエネルギーを、食物を消化するエネルギーに使われないように、ブロックする役目を持っているのだと思います。

ドイツの医科大学教授ジョセフ・イセルス氏は、「世界には二人の名医がいる。それは食欲不振と発熱だ」と言われたようですが、まさに食事を止めて病原体に対する反応で高熱を出す最大の効果を狙った体の仕組みであると思います。

すでに、扁桃を切ってしまった方は、「高熱に苦しまなくなった」ということですが、免疫反応である高熱で病原体を退治する場所がなくなってしまったために、ずっと解熱剤を飲んでいるのと同じ状態になったということです。
まあ、扁桃腺以外にも免疫反応機構は体にあるので、まったくの無防備ではないと思いますが、パソコンで言えばアンチウィルスソフトはとりあえず入っているけど、ゲートウェイは機能していないような状態でしょうか。

さて、扁桃肥大などがいびきの原因として上げられることは最初に書きましたが、いびき対策としてレーザー手術というのが、広告によくあります。扁桃切除手術を行うと、10万円以上のお金がかかることや、術後の痛みが少なくとも2週間ほどはかなり苦しむことになるなど、躊躇される方も多いと思いますが、レーザー手術であれば、数万円で済むし、日帰りで手術ができますよと謳っています。

しかしよく見ましょう。レーザー手術で切るところは扁桃ではありません。口蓋垂。いわゆるノドチンコとその周辺です。
口蓋垂切除手術に関して、日本歯科大学新潟病院で紹介されている「トピックス&コラム」が分かりやすいのでご紹介させていただきます。

https://www.ngt.ndu.ac.jp/hospital/dental/service/center03/

口蓋垂(のどちんこ)はいびきや無呼吸によって気道に吸い込まれて、次第に伸びます。そして、伸びた口蓋垂がなおさらいびきや無呼吸を引き起こすのです。それゆえ、口蓋垂の手術を受けても、口蓋垂が原因でなければ治りません。
という私も、第三世代の治療が開発されるまではたくさんの手術を手掛け、平成10年10月にはNHK総合テレビの「クローズアップ現代」で、レーザーに よる口蓋垂手術を日本で初めて紹介しました。この放送の視聴率は同番組の年間視聴率ランキングで第二位だったそうで、大きな反響がありました。この手術 は、写真のように弛んだ口蓋垂(右)をすっきりと短縮した口蓋垂(左)にするものなのですが、あたかも「那須の与一がゆれる小舟から扇を射落とす」ほど難 しく、後輩に奥義を教えるのに苦労しました。
そのうちに、第三世代の治療法が主流となって、この手術を受ける人は減じました。

LAUP前後

ここで紹介されているようにこの手術そのものは第三世代の治療法(マウスピース)に切り替わり減っているということと、長く伸びすぎた分を切り取るものであって、手術そのものも難しいと言われています。
ところが最近ネットで紹介されている手術の写真などを見ると、口蓋垂そのものが基からなくなっている写真などを見てびっくりするのです。
口蓋垂が長すぎていびきが出ているのであれば手術の効果は多少あるかもしれませんが、それが原因かどうかは取ってみないとわからないわけです。
まず口蓋垂そのものの役割を無視して取り除いた場合、将来的な嚥下障害のリスクが高まるのではないかと危惧いたします。
日本人の死因第3位に入っている肺炎は、高齢者の誤嚥性肺炎が多く、誤嚥を防ぐ仕組みが口蓋垂や扁桃でもあるのです。
若いうちは誤嚥しても、むせて咳き込めば肺炎に至るまではないかもしれませんが、高齢になったときに口蓋垂がないことがどれだけのリスクかをよく考えたほうがいいと思います。

私が過去ネットで見てひどいと思った写真をご紹介します。口蓋垂そのものが跡形もなくなっています。

まあ、当然ながら口蓋垂が原因でいびきがうるさい方もいると思いますので、効果がないとは言えませんが、医学的な意味合いは何でしょう?
ちなみに私自身は、長年のいびきで口蓋垂は、かなり長くなってしまっています(たぶん3㎝弱ほど)。しかしいびきはなくなりました。いびきで口蓋垂が長く伸びるのはあると思いますが、口蓋垂が長いことがいびきを引き起こしているのではないと確信しています。

体の一部を取ってしまうわけです。もとには戻せないでしょう。十分検討して結論を出すべきだと思います。

このような状態で、いびきを抑えるためにサプリや漢方薬で気道拡張を行おうとすると、胃酸が肺に逆流する逆流性肺炎の危険が出ます。
確かに元々気道を狭めている肥満を解消したり、扁桃腺が腫れているなどは、治療が必要かと思いますが、原因を解決しないまま気道拡張の対処療法的な行為は、危険を伴う懸念があります。

 

安眠家具「Sleep Labo」と、いびき改善ノウハウの「完全いびきコントロール」を販売している「BASE」によるキャンペーンがあります。今月12月1日から12月31日までにスマホのBASEアプリからクーポンを利用して購入されると、5%割引となります。Sleep Laboなら1,990円(税抜)割引になりますから相当お得ですね。
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気になっているけど決断が・・・という方。いずれ買うならこの機会がチャンスですね。買うかどうか決めかねている方は、どっちにするかを見極めるいいチャンスです。

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いびき解消の口蓋垂手術が危ない理由

投票率が低すぎませんか
台風の影響はもちろんあるでしょうが、それにしても衆議院選挙の投票率が低すぎませんかね。野党の分裂で、反自民の受け皿が不明確過ぎた?自民大勝と報道されてますが、選挙前と同じですし、公明が減らした分与党の数は減ってますから、大勝と言えるか微妙でしょう。いずれにしても有権者はもっと権利行使というよりも意思表示の義務でもあると思いますので、選挙に行きましょう。期日前選挙もできるので、台風を避けることもできます。

いびき解消の口蓋垂手術が危ない理由
そもそも口蓋垂(のどちんこ)が大きいといびきが出やすいという判断はどこから来たのでしょう。
実は口蓋垂は、激しいいびきをかくと、震えて引っ張られるので、なんと伸びてしまいます。
一般的に口蓋垂の長さは1cm弱程度でしょうが、私は長年いびきをかき続けたために、2cmから3cm程の長さがあります。
ところがこの私が、いびきを克服できたわけですから、長さはいびきとは関係ありません。いびきの激しい人を見れば、口蓋垂が長い。だから口蓋垂が長いのはいびきをかきやすいといういかにも西洋医学の考え方ですね。
いびきの結果で口蓋垂が伸びたわけですから、切ったらいびきをかかなくなるなんていうのは、本質を見ていない判断です。
しかもひどい手術例が最近ネットで見受けられるため黙っていられなくなりました。

日本歯科大学新潟病院のブログに以下のように出ています。
https://www.ngt.ndu.ac.jp/hospital/dental/service/center03/
『口蓋垂(のどちんこ)はいびきや無呼吸によって気道に吸い込まれて、次第に伸びます。そして、伸びた口蓋垂がなおさらいびきや無呼吸を引き起こすのです。それゆえ、口蓋垂の手術を受けても、口蓋垂が原因でなければ治りません。
という私も、第三世代の治療が開発されるまではたくさんの手術を手掛け、平成10年10月にはNHK総合テレビの「クローズアップ現代」で、レーザーに よる口蓋垂手術を日本で初めて紹介しました。この放送の視聴率は同番組の年間視聴率ランキングで第二位だったそうで、大きな反響がありました。この手術 は、写真のように弛んだ口蓋垂(右)をすっきりと短縮した口蓋垂(左)にするものなのですが、あたかも「那須の与一がゆれる小舟から扇を射落とす」ほど難 しく、後輩に奥義を教えるのに苦労しました。』

口蓋垂が原因でなければ治りませんという「まっとう」なことを言っていますが、第三世代(マウスピース)治療が普及してやる人が少なくなったと言っています。
しかも「口蓋垂が原因でなければ」と言う前に、いびきで伸びると言っていますから、もともとが口蓋垂が原因でいびきをかいている人はほぼいないということです。
この先生は、クローズアップ現代で取り上げられたとか自慢していますが、この後あちこちでなんちゃって手術を受けた人がたくさんいることに対する責任も感じてもらいたいものです。

ただ、この先生は、口蓋垂の役割を考えて、難しい手術を行い、写真のようにきちんと正しい口蓋垂を残しています。

さて、口蓋垂って切っちゃっていいんでしょうか?たしかにいびきで伸びてしまうのであれば、いびきを止めさえすれば、長くなった部分を切るのはありかもしれません。
口蓋垂は、物を飲み込むときに、鼻のほうに上がっていくのを抑える役目があります。特に水分などは、口蓋垂がなければ食道に流れきれず、いったん飲み込んだ後に、鼻のほうに逃げた飲食物が、気管に入ってしまう問題を起こします。
そのためおかしな手術を受けると、水を飲んだときに気道に入ってむせてしまうという問題を起こします。
若いうちはむせて排出できるのでいいでしょうが、年を取るとその力が弱まります。日本人の死因第3位は、肺炎ですが、お年寄りが風邪から肺炎を起こすと思っている方が多いと思います。実際は誤嚥性肺炎という、食べ物を飲み込むときに食道ではなく気道に入ってしまい、肺炎を起こして亡くなることが多いのです。
口蓋垂がなくなった方は、いったいどうなるのでしょう?

しかも、日本歯科大学の先生はちゃんと機能を残していますが、近ごろネットで見られる口蓋垂切除の写真は驚愕です。

写真例1

口蓋垂が真ん中から二つに分離されています。医者は何を考えたのでしょうか、いびきをかかないようにしながら、口蓋垂を残したつもりでしょうか?いびきの原因も口蓋垂の役割も全く理解していない例と言えます。
因みにこの写真の方は苦しい思いをしたが、いびきは消えなかったようです。

写真例2

まったく口蓋垂がありません。当然ながらまともに水も飲めないようです。いびきは消えたようですが、私の予想では、いびきは半年もすれば再発します。原因は口蓋垂でないので、残った組織がまたふるえるようになります。

因みにこの手術は成功でしょうか失敗でしょうか?
医者は手術前にどういう手術をするかを説明しています。そして手術の結果いびきが消えるかどうかはやってみなければわからないということはきちんと伝えているはずです。
要するに美容整形手術と一緒です。
目を二重にする手術で、二重にすることはできてもそれで美人になるかどうかは別問題ということです。
そういう意味で手術は成功です。説明したとおりの手術になっているわけです。そのあといびきが消えるかどうかは別だし、将来肺炎になるリスクが増えるのは別の問題ということです。

それでも毎日のように、どこかいびきの為の口蓋垂切除術でいい病院がないでしょうかという質問がやってきます。

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