完全にいびきをコントロール

私は寝室を追い出されるほどの

いびきでしたが、

ある方法で

ピタリと止めることが

できました。

 

誰でもできる簡単な方法です。

 

いびきの音の大きさは、①口呼吸+②呼吸の強さ+③組織の震えやすさ(喉の奥の狭さ)です。同じような生活でもいびきをかかない人は、口が開いてなければ音は聞こえ辛い+呼吸が弱ければ音が激しくならない+肥満がなく、顎も小さくなく、ノドチンコも小さいと、寝息の少し大きいくらいで済む人がいます。
この辺は体質の違いもあります。

① 口呼吸は、鼻呼吸運動やテーピングなどで癖をつけること。
② 呼吸の速さは、疲れたり、暑すぎない様にすること。

③ 組織の震えやすさの原因の一つは、胃の中の食べ物の逆流です。

逆流することを抑えるために、

食道や気道が狭まることから、

咽頭や喉の周りの組織を震わすことで音がでます。

睡眠時無呼吸症候群の原因でもあります。

  

寝るときに胃の中が

空っぽの状態で

寝るだけです。

 

食事から就寝まで4時間以上開けて、

胃の中を空っぽにして寝ることで

いびきを抑えることができます。

 

 

 

そんなの聞いたことない?

 

以下は著作や論文ですが、興味があればお読みください。

飛ばしてもかまいません。

 

医学博士新谷弘実の著書「病気にならない生き方」に紹介されている内容で、“寝る前に胃に物が入っていると、横になることでその内容物がのどまで上がってきてしまいます。すると体は、気管にその内容物が入らないように、気道を狭め、呼吸を止めてしまうのです。・・・寝る前にものを食べるという習慣が、睡眠時無呼吸症候群の発病と肥満の原因を同時に作り出しているということです。“

 

さらに、碧南市民病院の岩田義弘氏ら8人の「胃食道逆流症 (GERD) と睡眠障害:ランソプラゾール内服と睡眠内容の検討」(第8回食道逆流症(GERD)と咽喉頭疾患研究会にて報告、収録刊行物「耳鼻と臨床 522)、145-1512006」によると、薬の服用により、胃酸の逆流が減少した結果、無自覚であったが胃酸逆流により起こっていた気道狭窄を抑え、無呼吸の症状が減少したということが言える。

 

また、日本東洋医学雑誌 Vol. 44 (1993-1994) No. 1 P
31-35
 Copyright © 社団法人 日本東洋医学会 公開日2010/3/12

 

臨床経験  ”いびき”に対する柴胡桂枝湯の治療効果

 

Efficacy of Saikokeishi-to for Snoring竹迫賢一 日吉俊紀Kenichi TAKESAKO Toshiki HIYOSHI

 

「いびきに対する柴胡桂枝湯の検討により, 柴胡桂枝湯はいびきに有効な漢方薬の1つであることが明らかとなった。またこの方剤の特徴は, (1)効果発現に36日の日数経過を要する。(2)治療効果はいびきの音量の減弱であるが時にほぼ消失も見られる。(3)薬剤中止により24日でいびきの音量も元に戻ることである。」

 

ツムラ柴胡桂枝湯は、発熱汗出て、悪寒し、身体痛み、頭痛、吐き気のあるものの次の諸症//感冒・流感・肺炎・肺結核などの熱性疾患、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胆のう炎・胆石・肝機能障害・膵臓炎などの心下部緊張疼痛

 

と、裏付けもあります。

 

実際に私がいびきを止められたのは、

生活習慣を変えられたからです。

 

 

仕事で残業。帰って食事をとるのが10時くらいの生活では、

毎日激しくいびきをかいていました。

まして飲んで帰ってくれば、

おなか一杯の上アルコールで

胃は逆流しやすい状態で寝ていたわけです。

 

自宅で仕事をするようになって、夜7時には夕飯が終わります。

このあと何も飲み食いしないだけで、

いびきがぴたりと止まりました。

 

それでも、寝る前にちょっとミカンを一個食べたり、

寝る直前に水を飲んだだけでも、

寝入りばなにいびきが出てしまいます。

 

もちろん以前は朝方までいびきが出ていました。

脂っこいものや、消化の悪いお肉などをいっぱい食べると

激しくいびきをかきます。

 

でも、8時以降飲み食いしなければ

お酒を飲んでいても、疲れていても

鼻炎でも、いびきをかきません。

 

完全にいびきを

コントロールできました。

 

これから先ずっといびきをかかなくて済むのか?

それは可能ですが、

たまにはお酒を飲んで遅く帰ってくることもあるし、

自宅の仕事でなくなれば、

また夕飯の時間が遅くなることもあるかもしれません。

 

 

生活習慣って簡単には変えられません。

 

いびきはコントロールできるけれど、

生活習慣のコントロールが難しいのです。

  

いびきで苦しめられるのは、いびきをかいている本人ではなく、周りの人。

 

本人は人に迷惑をかけている自覚さえない。よくありますね。

 

それに対する答えで一番多いのが、「口呼吸から鼻呼吸に変える」「横向きに寝る」。いびきの原因に起因しているのですが、いびきの原因が、舌やのどの周りの組織が寝ることで脱力し、気道をふさぐことでいびきになるということです。

 

上の図で言うと赤丸が塞がるのですが、これが塞がると、鼻呼吸であっても息ができません。舌が大きく沈むのであれば、横に寝ても変わりません。もちろんうつぶせに寝れば大丈夫でしょうが、舌が落ち込まないうつ伏せは、鼻を敷布団に押し付ける形のうつ伏せですね。別の意味で窒息しそうです。

 

もし本当に、重力で舌や首のまわりの組織が落ち込んで、気道をふさぐような事態があれば、そこらじゅうで窒息死が発生します。

 

いびきは体が食道を絞ることで、気道を絞るためにいびきになる自発的な作用です。不随意的な落ち込みではありません。ではなぜ体が食道を絞るかを解明すればいいだけです。

 

一番は胃食道逆流症を防ぐためです。食べたり飲んだりした後、胃に物が詰まっているときに横になれば、逆流します。それを防ぐのが胃の噴門ですが、この力が弱まれば逆流してしまいます。それを食道を絞ることで防いでいます。

 

胃の中が空っぽでも、ストレスや喫煙などで胃を痛めていると、その刺激でも胃や食道が収縮します。寝入りばなのいびきがないのに、朝方のいびきがある場合は、胃の中はすでに空っぽだと思われますが、ストレスによる胃や食道へのダメージが影響しているものと思われます。
もともと、寝ている状態では副交感神経が優位になり気道は狭小化します。またストレスにより副交感神経が刺激を受けると胃酸の分泌も多くなります。
REM睡眠時には、筋肉は脱力しているため、噴門もゆるみます。
朝方になるほどREM睡眠の時間が長くなり、いびきが出やすい状態になりますが、ストレスなどのダメージが大きいと気道狭小化が強く出ていると思われます。

肥満の人がいびきをかくイメージですが、肥満の原因といびきの原因が同じだから結果としてそうなるのです。肥満解消に食事制限をしたり、禁煙したりすることが結果的にいびきも低減するのです。ちょっと前に、カレーのにおいをかがせるといびきが収まるというのが流行りましたが、舌の落ち込みでは説明つきませんが、カレーの香りが食道や胃の蠕動を促すことで説明が付きますね。

 

 

いびきはコントロールできるけれど、

生活習慣のコントロールが難しいのです。

 

だったら、音をコントロールしましょう

防音効果のある器具で、

上半身だけその中に入れて寝れば

「いびき」の音は小さく

できるはずとかんがえました。

 

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