本当に効くいびき対策とは

いびきの音の大きさは、①口呼吸+②呼吸の強さ+③組織の震えやすさ(喉の奥の狭さ)です。同じような生活でもいびきをかかない人は、口が開いてなければ音は聞こえ辛い+呼吸が弱ければ音が激しくならない+肥満がなく、顎も小さくなく、ノドチンコも小さいと、寝息の少し大きいくらいで済む人がいます。
この辺は体質の違いもあります。

① 口呼吸は、鼻呼吸運動やテーピングなどで癖をつけること。
② 呼吸の速さは、疲れたり、暑すぎない様にすること。
③ 組織の震えやすさの原因の一つは、気道の狭小化です。

いびき完全コントロールで気道の狭小化を防げばいびきはかきません。
サプリもいびき解消ツールも手術も必要ありません。
ちなみに無呼吸症候群も同じ理由です。
医学博士の新谷弘実の著書「病気にならない生き方」の中でも紹介されています。
ストレスも胃に来ますし、喫煙も原因になります。

いびき対策でダイエットや横向き寝、鼻呼吸を上げることがよくあります。間違いではないですが、すぐにできなかったり、根本的な理由が違っていたり、それだけが原因ではないために、頑張っても効果が少なかったりします。

まずダイエットは重要ですが、痩せていればいびきをかかないかといえばそうではありません。第一「痩せればいびきをかかないよ」と言われてそうか頑張ろうとはならないでしょう。まず太っていていびきをかいている人は、「そんなのわかってるよ」と思っているはずです。

横向きに寝ればいびきをかかないというのも代表的ないびき対策ですね。案外効くことがあるのですが、なぜ止まるかもわからないので、一時的に止まっても再発したり、横向き寝が続けられなかったりします。しかも無理やりずっと横向きに寝るといわゆるストレートネックになってしまう危険性もあります。横向き寝がいびきに効くのは、胃の噴門が上に向くためです。左を下にして寝れば効果がありますが、右が下では効果がありません。胃食道逆流症の改善になっているかどうかで効果が分かれます。横に寝ても効果がないことが当然あります。

鼻呼吸は、いびきの大きさに関係がありますので、鼻呼吸から口呼吸に切り替えができれば、同じようにいびきをかいても音が小さくなるため、効いた様な気がします。しかし、根本的ないびき自体はかいている状態なので、消えることがありません。

その他いわゆるいびき対策の数々について、その効果と危険性について「完全いびきコントロール」で解説しています。
・いびき防止のサプリ
・いびき防止のツール
・いびき治療のための受診
・漢方薬
・CPAP
・扁桃・口蓋垂切除手術

 

本当に効くいびき対策は、根本の原因を取り除く根治療法としてやらなければだめだということです。いびきの原因を理解していなければ対処療法に終わるだけで、一時的な効果があっても、再発してしまいます。

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