熱帯夜の寝苦しさ対策

 

昼間は暑かったためか、物陰にずっと隠れて出てこなかったけど、夕方になって少し涼しくなったので、蘭ちゃんも出てきました。

熱帯夜の季節ですね。
安眠・快眠と言っても、この暑さではなかなかぐっすりといい睡眠をとるというのは難しいです。

テレビでは連日のように熱中症対策でエアコンを使いましょうと叫び続けています。しかしエアコンの使い方が悪いと逆に熱中症の原因になることもあります。
暑い外から部屋の中に入ると、早く体を冷やしたくなるので、冷房温度を一気に下げたり、強風に変えたりします。体の表面が冷えて気持ちは良いのですが、表面の汗だけが渇いて、汗も出なくなってしまう為に体の中の熱が逃げなくなってしまいます。「室内にいても熱中症になる場合があります」とか、「エアコンをつけていても熱中症になることがあります」というのは、そのような状態で体の中に熱がたまった状態になってしまうのです。

熱中症対策は別にして安眠にも、体の熱を逃がすことが大事です。
体にたまった熱を素早く冷やすには、静脈を冷やすのが早いのですが、氷などを使って冷やそうとすると血管が収縮してかえって血流が悪くなることもあるので、濡れタオルなどがいいようです。
人が眠りに入るときは、体温が下がるのですが、体の中の熱が外に出ていくために、手足の先が逆に暖かくなるわけです。よく子供は眠くなるときに体が熱くなりますが、あれは熱が上がっているのではなく、むしろ深部体温を下げている状態なのです。

首の両側、わきの下、足の付け根などが、表面に静脈の通っている箇所なので、そこをぬれタオルなどで拭き、風通しを良くすると効果的に体を冷やすことができます。

寝るときのエアコンは好みですが、あまり温度を下げすぎないことが大事です。表面だけが冷えるとかえって体の中の熱が抜けなくなってしまうのは、熱中症になる仕組みと同じです。
それとタイマーを使うか使わないかも好みですが、まずは寝入ってから3時間は安眠が取れるように考えて設定しましょう。
最初のノンレム睡眠で深い眠り(徐波睡眠)をとれることが、快眠感覚に影響します。

その後の睡眠は、暑さで目が覚めるのを防ぐためには、それなりの温度湿度を保つことが有効ですが、携帯睡眠アプリなどで、確認してみると案外寝ているものです。またその結果を見るだけでも、眠れてない不安が解消されるために、すっきりした気分になります。

眠れていないというのは結構思い込みが多く、不眠症で何日も全く一睡もできていないという人が、調べてみると案外寝ているものなんです。それが分かると逆に眠れるようになる(眠れていると思えるようになる)ことも多くあります。
実際に脳によほどの障害が起こらない限り、人は眠らずに生きていくことができません。不眠症を訴える方は、眠れないという思い込みではないのかを確認してみることが大事です。
睡眠導入剤の乱用で、脳に重篤な障害を起こすことにならない様、無理のない睡眠環境を作って安眠・快眠を心掛けましょう。

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