さんきゅう参道の準備

先日さんきゅう参道(3月26日開催)に参加することをお伝えいたしました。
ただ今準備の真っ最中です。
氷川神社の参道にベッドを置いて、その上に「安眠家具SleepLabo」を設置して、展示と説明を行います。もちろん試したい方には寝てもらう事もできます。
それを運ぶのも、折り畳みベッドとはいえ31Kgもあるし、スリープラボも25Kgあるので、準備をきっちりしなきゃいけません。

また当日説明するためのパネルと、お客様に渡すチラシ。
考えていると、次々に準備しなきゃいけないものが増えてきます。

説明もそんなに長時間かけるわけにもいかないので、簡潔に言いたいことをまとめなければいけませんし、ポイントを絞らなければいけません。

そういうことをやると、いろいろなことが見えてきます。
これまでにない商品なので、まず何を目的とした物なのかがきちんと伝わるようにしなければいけません。結果的にサイトリニューアルなどにつながっていきますね。
ネットでしか販売していないので、現物を見てみたい方にはいいイベントになりますし、反響があるなら今後もそのような機会を作っていきたいと思います。

 

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サイトリニューアル

ホームページを全面改装しました。

TOP写真に商品とモデル写真を入れ、何のサイトかわかりやすくしました。

いびきをコントロールできることと、生活習慣のコントロールの方が難しく、安眠家具が必要であることを、分かりやすくしました。

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完全にいびきをコントロール

私は寝室を追い出されるほどの

いびきでしたが、

ある方法で

ピタリと止めることが

できました。

 

誰でもできる簡単な方法です。

 

いびきは何らかの原因で、睡眠時に気道が狭くなり、

喉の周りの組織を震わすことで音がでます。

その何らかの原因が、食べてすぐ寝ることで、

胃の中のものが逆流することを抑えるために

食道が狭小化して、

気道も狭まることにあります。

 

 

 

 

 

そんなの聞いたことない?

 

以下は著作や論文ですが、興味があればお読みください。

飛ばしてもかまいません。

 

医学博士新谷弘実の著書「病気にならない生き方」に紹介されている内容で、“寝る前に胃に物が入っていると、横になることでその内容物がのどまで上がってきてしまいます。すると体は、気管にその内容物が入らないように、気道を狭め、呼吸を止めてしまうのです。・・・寝る前にものを食べるという習慣が、睡眠時無呼吸症候群の発病と肥満の原因を同時に作り出しているということです。“

 

さらに、碧南市民病院の岩田義弘氏ら8人の「胃食道逆流症 (GERD) と睡眠障害:ランソプラゾール内服と睡眠内容の検討」(第8回食道逆流症(GERD)と咽喉頭疾患研究会にて報告、収録刊行物「耳鼻と臨床 522)、145-1512006」によると、薬の服用により、胃酸の逆流が減少した結果、無自覚であったが胃酸逆流により起こっていた気道狭窄を抑え、無呼吸の症状が減少したということが言える。

 

また、日本東洋医学雑誌 Vol. 44 (1993-1994) No. 1 P
31-35
 Copyright © 社団法人 日本東洋医学会 公開日2010/3/12

 

臨床経験  ”いびき”に対する柴胡桂枝湯の治療効果

 

Efficacy of Saikokeishi-to for Snoring竹迫賢一 日吉俊紀Kenichi TAKESAKO Toshiki HIYOSHI

 

「いびきに対する柴胡桂枝湯の検討により, 柴胡桂枝湯はいびきに有効な漢方薬の1つであることが明らかとなった。またこの方剤の特徴は, (1)効果発現に36日の日数経過を要する。(2)治療効果はいびきの音量の減弱であるが時にほぼ消失も見られる。(3)薬剤中止により24日でいびきの音量も元に戻ることである。」

 

ツムラ柴胡桂枝湯は、発熱汗出て、悪寒し、身体痛み、頭痛、吐き気のあるものの次の諸症//感冒・流感・肺炎・肺結核などの熱性疾患、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胆のう炎・胆石・肝機能障害・膵臓炎などの心下部緊張疼痛

 

と、裏付けもあります。

 

実際に私がいびきを止められたのは、

生活習慣を変えられたからです。

 

 

仕事で残業。帰って食事をとるのが10時くらいの生活では、

毎日激しくいびきをかいていました。

まして飲んで帰ってくれば、

おなか一杯の上アルコールで

胃は逆流しやすい状態で寝ていたわけです。

 

自宅で仕事ができるようになって、夜7時には夕飯が終わります。

このあと何も飲み食いしないだけで、

いびきがぴたりと止まりました。

 

それでも、寝る前にちょっとミカンを一個食べたり、

寝る直前に水を飲んだだけでも、

寝入りばなにいびきが出てしまいます。

 

もちろん以前は朝方までいびきが出ていました。

脂っこいものや、消化の悪いお肉などをいっぱい食べると

激しくいびきをかきます。

 

でも、8時以降飲み食いしなければ

お酒を飲んでいても、疲れていても

鼻炎でも、いびきをかきません。

 

完全にいびきを

コントロールできました。

 

これから先ずっといびきをかかなくて済むのか?

それは可能ですが、

たまにはお酒を飲んで遅く帰ってくることもあるし、

自宅の仕事でなくなれば、

また夕飯の時間が遅くなることもあるかもしれません。

 

 

生活習慣って簡単には変えられません。

 

いびきはコントロールできるけれど、

生活習慣のコントロールが難しいのです。

  

いびきで苦しめられるのは、いびきをかいている本人ではなく、周りの人。

 

本人は人に迷惑をかけている自覚さえない。よくありますね。

 

それに対する答えで一番多いのが、「口呼吸から鼻呼吸に変える」「横向きに寝る」。いびきの原因に起因しているのですが、いびきの原因が、舌やのどの周りの組織が寝ることで脱力し、気道をふさぐことでいびきになるということです。

 

上の図で言うと赤丸が塞がるのですが、これが塞がると、鼻呼吸であっても息ができません。舌が大きく沈むのであれば、横に寝ても変わりません。もちろんうつぶせに寝れば大丈夫でしょうが、舌が落ち込まないうつ伏せは、鼻を敷布団に押し付ける形のうつ伏せですね。別の意味で窒息しそうです。

 

もし本当に、重力で舌や首のまわりの組織が落ち込んで、気道をふさぐような事態があれば、そこらじゅうで窒息死が発生します。

 

いびきは体が食道を絞ることで、気道を絞るためにいびきになる自発的な作用です。不随意的な落ち込みではありません。ではなぜ体が食道を絞るかを解明すればいいだけです。

 

一番は胃食道逆流症を防ぐためです。食べたり飲んだりした後、胃に物が詰まっているときに横になれば、逆流します。それを防ぐのが胃の噴門ですが、この力が弱まれば逆流してしまいます。それを食道を絞ることで防いでいます。

 

胃の中が空っぽでも、ストレスや喫煙などで胃を痛めていると、その刺激でも胃や食道が収縮します。

 

肥満の人がいびきをかくイメージですが、肥満の原因といびきの原因が同じだから結果としてそうなるのです。肥満解消に食事制限をしたり、禁煙したりすることが結果的にいびきも低減するのです。ちょっと前に、カレーのにおいをかがせるといびきが収まるというのが流行りましたが、舌の落ち込みでは説明つきませんが、カレーの香りが食道や胃の蠕動を促すことで説明が付きますね。

 

 

いびきはコントロールできるけれど、

生活習慣のコントロールが難しいのです。

 

だったら、音をコントロールしましょう

防音効果のある器具で、

上半身だけその中に入れて寝れば

「いびき」の音は小さく

できるはずとかんがえました。

 

安眠家具SleepLaboが

いびきの問題を解決する唯一の方法

である理由をご覧ください。

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さんきゅう参道に参加します

ボランティア参加している「I love SAITAMAぷろでゅーす」が、さんきゅう参道2017を開催いたします。

埼玉県神社庁が主催の「神主さんと神社を学ぼう!」というイベントを武蔵一宮氷川神社が開催するのに合わせて、「さんきゅう参道」と「氷川マルシェ」を氷川神社の参道で実施することになりました。

これに参加することに致しました。

3月26日(日)午前9時30分から午後4時。氷川神社の参道に出店します。出店といってもその場で「SleepLabo」を売るわけにいきませんので、実物体験展示になります。

簡易ベッドに安眠家具「Sleep Labo」を設置して、来場したお客様に見てもらったり、実際に寝てもらうなどで、体感していただきます。

当日は、いびきをかくメカニズムや、どうやればいびきを減らすことができるか、ストレスのない安眠を得るための環境づくりをパネルで説明します。

暖かくなってきましたし、桜には少し早いかもしれませんが、いろいろな催しや、ためになる話、グルメなども盛りだくさんで出店しますので、行楽気分でぜひお出かけください。

 

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騒音と安眠家具

音の問題は、実際の音量以上に感覚的な音量に左右されることが多い問題です。
2017年3月1日にご紹介した「ミソフォニア」のような症状も、特に病的なものでなければ誰にだって経験があるはずです。
音は気になりだしたら、我慢をするより先に、能動的に対処するほうがよいと思われます。対処の仕方は相手の音を止めようとする方法ではなく、自身の快適性を求めるための方法です。簡単なところでは耳栓であり、大掛かりなところでは防音工事や場合によっては騒音源から離れるための引っ越しも含めた対処ですね。
もちろん「いびき」には安眠家具SleepLaboが最適です。

騒音を専門に調査する「日本騒音調査」(http://www.skklab.com/)という会社で紹介されている「騒音訴訟と判例/裁判所の判断」に共同住宅における騒音問題の特徴的な例がありましたので、かいつまんでご紹介いたします。

事例1 上階の子供の騒音に対する損害賠償請求事件

原告は東京都板橋区のマンションに住んでいました。そこに被告家族(夫婦と子供一人の三人家族)が引っ越してきて以来、子供の走る、飛び跳ねるなどの騒音に日中深夜を問わず悩まされることとなりました。
騒音を測定したところ50~65デシベルと、東京都の条例規制値を超えていました。
被告に対し、原告からの直接並びにマンションの管理組合、警察から何度も警告したが改善しませんでした。
被告の主張としては、カーペットを敷くなどの対処をした。引っ越して慣れないはじめのうちは長男も遅くまで起きていたが、慣れてからは遅くまで起きていない。
一方的に注意されたので、いやなら自分が出ていけと言ったというものです。
裁判所の判断
騒音レベルは50~65デシベルとかなり大きく、夜間や深夜にも発生することがあった。
カーペットを敷くなどの対処によって、改善された確認をしておらず、さらに注意された際に取り合わないなど不誠実。
これによって原告は精神的な苦痛、食思不振、不眠等の症状を生じた。
被告は原告に対し36万円支払うこと。

これは原告勝訴となりました。子供が騒ぐことに対して、適切なしつけをせずに、不誠実な対応をしたことが、影響したのかもしれませんが、決定的なのは50~65デシベルという測定の結果が証拠ですね。実際に騒音があり、発生源として特定されたわけです。


事例2 集合住宅内の騒音を訴えたほうが、逆に嫌がらせで訴えられた事件

原告らは大田区内の都営住宅に居住する夫婦であり、被告は都営住宅の上の階に住んでいました。平成元年ころから夜間に被告居宅(原告居宅の天井部分)から「コツン、コツン」という耳障りな音が聞こえるようになり、平成8年ころからは騒音が一層ひどくなり、夜通し響くようになると、原告は安眠を妨げられるようになります。
原告は被告に騒音を注意するとともに、大田区環境保全課に相談し、24時間録音可能な機器を使用して騒音を録音するように指示されました。
録音結果を大田区が分析したが、指摘するような騒音は確認できませんでした。原告は音の分析結果を工具の音と考え、被告が夜間内職を続ける音であると決めつけ、被告宅の玄関に張り紙を張ったり、内容証明を送り付けるなどを行いました。また、被告宅に突然来訪し、「何をしているか」と詰問したり、自宅ベランダから外に向かって大声で「(被告)さん、何をやっているんですか。毎晩毎晩うるさいですよ。静かにしてください。」などと連日繰り返すなどしました。この間5年ほどですが、自治会等立ち合いで、両居宅内での確認をしましたが、騒音の確認はできませんでした。
裁判所の判断
録音機・騒音計には問題となる騒音は記録されていないことが認められる。原告の主張するように被告が室内で内職を行っていたという事実はない。被告室の隣に住む方も原告の主張する騒音を聞いていない。他の住人からも被告に対する苦情は出されていない。
以上より原告の主張は認められない。
被告は自宅内に入る許可を与えるなど、問題解決のため積極的に行動している。騒音問題に関する原告の行動は不法行為と言える。被告がノイローゼ状態になったことが認められる。原告の訴えを棄却し、不法行為による損害賠償として原告は被告に30万円の支払いをすることが相当である。

この裁判では結局両方が訴えたので、原告敗訴のうえ、被告への損害賠償が認められました。
事例1と事例2の大きな違いは、証拠として騒音の録音分析ができたかどうかです。逆に言えば、自分にとってどんなにうるさい音でも、騒音というレベルで録音なり分析が成り立たない場合は、訴える側の思い込みということになります。
実は集合住宅の場合の騒音問題では非常に多いのです。管理会社や自治体に訴えてもあまり熱心に対応してくれないという声が多いのですが、本当の騒音であれば、ほかの人からも苦情が来るので対応するのです。
訴える側にとっては、居ても立っても居られないほどの苦痛であるにもかかわらず、周りからは訴える側が悪いと言われるわけですから、精神的にも追い詰められます。場合によっては刑事事件に発展するのもそのような背景があります。

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花粉対策としての安眠家具

3月の声と同時に、どこからともなく聞こえてくるのが花粉症。
突然鼻水が止まらなくなり、何度も鼻をかんでいるうちにつらい鼻づまり。鼻呼吸がうまくできなくなると、口で呼吸することになり、のどの乾燥などからくる痛みや、扁桃腺の腫れ、微熱などの症状につながることもあります。

花粉症の患者数
花粉症がこれだけ言われている割には正確な数というのはよくわかっていません。厚生労働省の発表では、2008年の疫学調査の結果、29.8%という数字があります。しかも1998年の結果と比較して、10%も増加していることから考えると、少なくとも35百万人から4千万人位いるのではないかと推察されます。

花粉対策
普段いびきをかかない方もこの時期はいびきをかいてしまうという話も聞きますので、いびき対策として、安眠家具SleepLaboが効果を発揮します。
なのですが、いびき対策としてではなく、花粉症対策としてもSleepLaboは優れていることをお知らせしたいと思います。
花粉アレルギーは当然ながらアレルゲンとしての花粉を体内に取り込んでしまうことが、原因として症状を起こします。
できるだけアレルゲンを体に取り込まないことが一番の対策ですが、そうはいっても空中を漂っている花粉は呼吸だけで入ってしまいます。窓を閉めても、外出していれば服について、入ってきますし、洗濯物にもついてきます。
寝ている間は、自律神経の働きも弱まりアレルギー症状が治まっていても、起きたときにその間にたまったアレルゲンに対する症状が強く出て、モーニングアタックと言われる症状を起こします。
朝からつらい症状が出るとその日一日が全く憂鬱になってきますね。
モーニングアタックをできるだけ鎮めるためには、マスクをして寝るということですが、寝相が悪くて外れたり、違和感があるので無意識にとってしまったりしがちです。
SleepLaboでは、睡眠時にカーテンで頭の空間を閉じているため、花粉の流入も抑えられます。

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いびきが気になる人「ミソフォニア(音嫌悪症)」

イギリスニューキャッスル大学の神経科学研究所による研究発表がなされました。
「ミソフォニア(音嫌悪症)」と呼ばれる、特定の音に対し極端に嫌悪を示し、場合によっては神経症や不安、パニックを引き起こす症状の原因が、脳の構造にあるのかもしれないという報告です。
気になる音というのは、いびきだけではなく、くちゃくちゃ食べる音や、ズルズルと麺を吸い込む音だったり様々です。

いろいろな音がうるさいと感じる人には、それ以外の雑音を聞かせることで、神経症的なイライラを解消できるようです。いびきも夜の静かな環境の中で聞くから余計に嫌になるのかもしれません。別の音でいびきの音を気にならないようにしたところで、今度はうるさくて安眠につながるのかは疑問ですね。

以下は英語論文を機械翻訳しているため、若干日本語が分かりづらいですが、ご紹介いたします。

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0960982216315305

ミソフォニア(Misophonia)の脳の基礎

ハイライト
•トリガー・サウンドは、ミソフォニアにおける前孤立部の誇張された反応を引き出す
•ミソフォニアでは、前部ライル島(island of Reil):「大脳半球の外側溝の底にある大脳皮質の一部;自律機能,嗅覚きゅうかく,情動などをつかさどる.」の異常な機能的接続性があります
•自律神経反応の亢進は、ミソフォニアの前腸内括約筋によって媒介される
•ミソフォニアは変化したインターオーケーションと関連している

概要
ミソフォニアは日常のように食べて、他の人によって生成されるような音、飲酒、咀嚼に応じて、強い否定的な感情(怒りや不安)の経験によって特徴付けられる感情音声処理障害である、と呼吸[ 1 ; 2 ; 3 ; 4 ; 5 ; 6 ; 7 ; 8 ]。これらの音の一般的な性質(しばしば「トリガー音」と呼ばれる)は、ミソフォニアを被害者およびその家族にとって壊滅的な障害にするが、根底にあるメカニズムについては何も知られていない。生理学的測定と連動した機能的および構造的MRIを用いて、ミソフォニック被験者は脳および身体において特定のトリガ音関連反応を示すことを示す。具体的には、fMRIは、ミソフォニックの被験者において、トリガー音が、知覚に重要な「顕著性ネットワーク」の中枢である前部島皮質(AIC)において、著しく誇張された血液酸素レベル依存性(BOLD)信号と感情処理。ミソフォニックのトリガー音は、AICと、腹側前頭前野(vmPFC)、後頭皮質(PMC)、海馬および扁桃体を含む感情の処理および調節を担当する領域のネットワークとの間の異常な機能的接続と関連していた。トリガー・サウンドは、AIC活動によって媒介されたミソフォニック対象において、心拍数(HR)および皮膚電気応答(GSR)の上昇を誘発した。アンケート分析によれば、ミソフォニックの被験者は身体を違った視点で知覚することができ、AICの異常な機能と一致して、対照よりも感覚的感受性が高いスコアとなった。最後に、脳構造測定は、ミソフォニック個人におけるvmPFC内のより大きな髄鞘形成を示唆した。全体として、我々の結果は、ミソフォニアは、AICの異常な活性化および機能的接続性に基づいて異常な顕著性が特定の音に起因する障害であることを示している。

キーワード
ミソフォニア ;感情障害 ;fMRI ;機能的な接続性。自律的な応答 ;介入

結果と考察
fMRIデータは、20音色のミソフォニックと22の年齢と性別が一致したコントロールで取得され、トリガーサウンド(食べ物や呼吸音などのミソフォニック個人でミソフォニック反応を引き起こす)、不快なサウンド両方のグループによって迷惑であると認識されるが、赤ちゃんの叫び声、悲鳴を上げる人物などのミソフォニック・ストレスを感じさせない)、中立的な音(例えば雨)を感じる。被験者は、各音を聞いた後、(1)どのように迷惑をかけるか(両方のグループ)、(2)どのようにして効果的に典型的なミソフォニック反応(ミソフォングループのみ)を引き起こしたか、音が生成される環境にあること)、音は(制御グループのみ)であった。行動反応、ガルバニック皮膚反応(GSR)および心拍数(HR)は、fMRIデータの取得中に得られた(パラダイム図の図1A参照)。全脳構造のMRIデータは、髄鞘形成の含量、水分、および鉄分のレベルを測定するためのマルチパラメータマップ(MPM)[ 9 ] として取得された。

図1。
実験的パラダイムと主観的評価
(A)fMRIパラダイム:音を15秒間提示する標準的なブロックデザインを使用した。すべての音の後、被験者は、(1)音がどのように迷惑であったか、および(2)音がミソフォニック反応(ミソフォニア群)を引き起こすか、または反社会的であるか(対照群)であった。fMRIデータは、繰り返し時間(TR)が3.12秒で連続的に取得された。GSRおよびHRも実験を通してモニターした。
(B)主観評価:(i)ミソフォニックグループによる3種類の音のミソフォニック遭難評価。(ii)音の反社会的評価(対照被験者)。(iii)両方のグループによる音の苛立ち評価。不快感のある被験者は、不快な音(p <0.001)および中立的な音(p <0.001)と比較して、より大きなミソフォニック反応を引き起こすとトリガー音を評価した。ミソフォニックの被験者による不快な音は、迷惑であると認識され(中性音と比較してp <0.001)、一般的な迷惑とミソフォニック反応との間の解離を実証した。体感に関する主観的スコアについては、図S4も参照のこと。データは平均(±SEM)として表す。

行動データ(図 1B)は、トリガーサウンドがミソフォニックの被験者においてミソフォニック苦痛を引き起こした一方、不快なサウンドは、迷惑ではあるものの、ミソフォニック反応を生じなかったことを示した。ミソフォニックグループによるトリガー音のミソフォニック苦悩評価と、対照グループによる不快音の迷惑評価との間に差はなかった。しかし、2つのグループは音を評価しながら異なる主観的尺度を使用した可能性が高い。グループ(2つのレベル)と音のタイプ(3つのカテゴリ)を因子とする一般線形モデル(GLM)[ 10 ] を用いたfMRIデータのランダム効果分析は、前部島皮質(AIC)における相互作用を左右対称に示した(図2A ;さらなる領域が表S1に列挙される)。さらなる分析は、AICでの相互作用が(参照サウンドをトリガーに応じて科目を制御するために比較ミソフォニック被験者においてより大きな活性化によって駆動されたことを示した図2のBおよび図S1を、また参照の確認をプロットするための図S2を)。ミソフォニックとコントロールの被験者間の有意な活性化の差異は、不快な音やニュートラルな音には生じなかった。確認のプロットに示すように、左右のAICの両方における活性は中、ミソフォニックグループにミソフォニック苦痛の主観的評価に伴って直線的に変化させ、図2 C. A証拠の大きな体[ 11 ]を含め、感情と関連する主観的な感情にAICが関与します怒り。機能的には、AICは、顕著性ネットワーク[の重要なノードであることが知られている12 ]、検出および個人の行動の関連で意味のある刺激に向かって注意を配向させるための本質的な大規模な脳のネットワーク。音をトリガーするAICの特異的活動亢進は、ミソフォニック被験者がこれらの音に異常に高い顕著性を割り当てるという仮説を支持する。

図2
グループレベルのランダム効果GLMによるfMRIデータの解析
GLMは、グループ(2つのレベル)と音のタイプ(3つのレベル)を要因とする階乗的な設計としてモデル化されました。
(A)2つの因子(群および聴覚のタイプ)の間の重大な相互作用のために標準的なMNI-152テンプレート脳にオーバーレイされた統計的パラメータマップ(SPM)であり、p = 0.05家族全体の誤差(FWE) 。この効果はMNI座標(-41,6,0)で最大値を有するAIC(両側)において最大である。
(B)AICのクラスターで平均した活動の確認プロット(図S1およびS2および表S1も参照)は、対話効果が、対照と比較して、ミソフォニック対象におけるトリガー音の活動が高いことによって引き起こされたことを示している。
(C)ミソフォニック科目におけるミソフォニック・レーティングを用いたAICにおける活動の確認プロット。
(B)および(C)のデータは平均(±SEM)を示す。

ミソフォニック参加者のトリガー音を区別する重要な領域としてAICを特定したので、ミソフォニアに特有のネットワークレベルの変更があるかどうかを確認するために、刺激依存の接続プロファイルを探求しました。左のAICをシード領域として用いて、2つの群における刺激依存性の接続性を分析した。腹側前頭前野(vmPFC)、後頭皮質(PMC;後部帯状疱疹および後退性皮質)、海馬および扁桃体(図3A)を含む脳領域のネットワークにおいて、ミソフォニック対象に対するAICのより大きな機能的連結性が観察された。この機能的な接続性の向上は、トリガー音に特有のものでした。不快な音に対しては、接続性に大きな違いは見られませんでした。重要なことに、同じ音の2つのグループ間の機能的接続パターンは、量的にも質的にも異なっていただけでなく、vmPFCへの接続性はミソフォニックの被験者における(ニュートラルな音の接続性に関して)音のセットは否定的です。右AICの機能的接続性の分析はまた、vmPFCおよびPMCに対するトリガー音に特異的な増加した結合性を示した(図 S3A;扁桃体および海馬への機能的連結も観察されたが、わずかに緩和した閾値であった)。vmPFCとPMCは、一緒にデフォルトモードネットワーク(DMN)のコア部分を形成する[ 13 ](参照図S3被験者が内部向い思考に従事しているときに活性化され、DMNとAICの機能的結合ネットワーク間のオーバーラップのためにBを)記憶の検索[ 14 ]、外部刺激に注意を向けると非活性化される。AICとDMNのカップリングが大きくなると、発声音を聞くとミソフォニックな被験者はAICをDMNから「離脱できない」ことが示唆されます。これは、多変量パターン分類を用いた最近の研究[ 15 ]と一致しており、vmPFCおよびPMCにおける活性のパターンは、異なるタイプの感情を区別するのに最も有益であることを示した。AICとvmPFCとPMCとの間で、ミソフォニックと同じ音のコントロールが明確に機能していることは、これらの領域が2つのグループのトリガー音に対して異なる感情反応を引き起こす重要な役割を果たしていることを示しています。したがって、この非定形的な機能的接続性は、AICの異常な活性化およびミソフォニックグループによって音を誘発するように割り当てられた異常な顕著性の根底にある可能性がある。

図3
機能的接続性と構造データ解析
(A)左AICをシード領域とし、脳のすべてのボクセルに対する機能的連結性を分析した。この図は、ミソフォニックな被験者(コントロールと比較して)におけるトリガーサウンド(ニュートラルサウンドと比較して)のより大きな接続性を示す脳領域を示しています。閾値を超えて生存する4つの領域は、(1)PMC(後部帯状皮質[PCC] /プレグネナス)、(2)vmPFC、(3)海馬、および(4)扁桃体である。各地域の棒グラフは、中立的な音に関するトリガーと不快な音の接続性の確認プロットを示しています。表示された接続強度は、p <0.05でクラスター閾値に設定され、クラスター形成しきい値はp <0.001になります(図 A-3の右側のAICの機能接続性および接続ネットワークとデフォルトモードネットワークのオーバーラップ)。
(B)失調症の脳構造変化。ミソフォニック被験者は、vmPFCのコントロールと比較して、より高い髄鞘形成を反映するより高いMT飽和を示す。複数の比較のために補正した場合(発声するためにミソフォニックでより高い機能的結合性を示す脳領域、すなわち、(A)のシード領域AICとともに示される機能的ネットワーク)で補正した場合、15個のボクセルのvmPFCが最大値(-3、44、-2)は補正後も残る。図の表示目的のために、補正されていないp <0.001の閾値が使用される。pu、パーセント単位。
棒グラフのデータは平均(±SEM)を示す。

ミソフォニアの症状は人生の早い段階で開始する(発症年齢は約12歳であると早くも5年もすることができます意味[ので1 ])、我々はまた、対照と比較してミソフォニック被験者における脳の構造的な違いがあるだろうと予測しました。我々は、脳灰白質における髄鞘形成を反映する磁化転移(MT)飽和の全脳構造マップを作成した。有意性試験のために、私たちは、シード領域と共に対照と比較して、ミソフォニックにおけるAICとのより高い機能的結合性を示す脳領域への探索を制限した。構造地図の分析は、ミソフォニック対象がMT飽和を変化させたことを示し、これはvmPFCの灰白質における有意に高いミエリン化と一致する(図 3B)。この変化は、ミソフォニックの被験者で観察されたvmPFCへの変化した機能的接続のための可能な構造的基礎を示唆している。

脳の機能的および構造的変化を同定した後、我々は次に、脳における身体およびその駆動源の生理学的反応を決定した。我々はGSRとHRを測定し、被験者はMRIスキャナーで3セットの音を聞いた。トリガー音は、ミソフォニックな被験者において、対照被験者よりも大きなGSR応答およびHR応答を誘発した(図4A)。生理的反応は健全な呈示の持続期間を通じて持続し、不快なニュートラルな音のための2つのグループ間のGSR応答またはHR応答に差異がなく、音を誘発することに特有であった。私たちが観察したトリガー特有の自律神経反応の高まりは、トリガー音の環境から逃れる発声者の強い傾向と一致している[ 1] 。 2 ]逃げることができなければ強い不安と怒りを経験する(戦闘/飛行の応答)。

図4
脳領域による精神生理学的反応と仲介
(A)ミソフォンおよびコントロール被験者のHRおよびGSR。ミソフォニックな被験者では、トリガー音がHRおよびGSRの持続的な増加をもたらす。GSRおよびHRの統計分析は、fMRI分析と同様に、2×3のANOVAを用いて時々行われた。HR時系列では、因子間の相互作用は、発症後2.4〜10.4秒、その後12.4〜17秒に有意であった。GSRの時系列については、健全な発症後に有意な相互作用が観察された(GSRとHRが有意に異なる時点をパネル間に黒色の水平バーで示す)。HRおよびGSR時系列の両方は、p <0.05でクラスター閾値を有し、クラスター形成閾値はp <0.05であった。ポストホック比較は、HRとGSRの両方での相互作用効果が、ミソフォニックな被験者のトリガー音に対するより高い応答によって引き起こされることを示した。2つのグループの間には、不快でニュートラルな音に対する反応に違いはなかった。bpm、1分あたりのビート。
(B)調音分析により、ミソフォニックな被験者において、コントロールと比較して、どの脳領域がHRを増加させ、GSRを仲介して音を発するかを決定する。入力Xはカテゴリーベクトル(ミソフォニックについては+1、対照では-1)であり、応答ベクトルYは中性音と比較してHR / GSRの平均増加を含む、全脳の一段階仲介分析が用いられた)をそれぞれの被験者のトリガー音のトライアルで聴く。仲介変数Mは、中立的な音と比較してトリガー音のベータ値(SPMを使用して決定される)です。(i)左AICはGSRの変化を媒介する。(ii)AICのクラスターを平均した2つのグループのGSRのメディエーション強度の確認プロット。(iii)AICは、ミソフォニックスにおける高められたHRを仲介する。(iv)AICのクラスターを平均した、2つのグループのHRの調停強度の確認プロット。表示された結果(i)および(iii)は、50個のボクセルのクラスター・エクステント・スレッショルドでp <0.005で閾値処理される。
データは平均(±SEM; Aの陰影区域およびBのエラーバー)として表す。

ミソフォニアにおけるこれらの自律神経反応の脳の起源は何ですか?これに答えるために、変数X(グループメンバーシップ、すなわちミソフォニックまたはコントロール)とY(GSRまたはHR)との関係を第3変数で説明できるかどうかをテストする仲介分析[ 16 ] M(脳活性化)。重大な仲介は、グループメンバーシップ(X)によって説明される以上に、観察されるGSR / HR(Y)を仲介することができる脳活動(M)を示し、Yへの間接的経路が存在することを意味する。我々はGSRとHRのために全脳仲介分析を別々に実施した。本発明者らは、AICにおける活性が、ミソフォニック対象におけるGSRおよびHRの上昇(図 4B)の両方を媒介することを見出した。

過去10年間で、インタオプション(内部身体状態の認識)が刺激に関連する感情の顕著さと経験に影響を与える可能性があるという認識が高まっている[ 17]。18 ; 19 ; 20 ]。興味深いことに、AICは身体からの内臓の内臓入力を外部の感覚入力と統合する重要な脳構造である。これに伴い、AICにおける非定型的な介入と活性化は、多くの社会的情動障害の根底にあることが示されている[ 21] 。 22 ]。近年、インタラクションのモデルとして予測ベースの階層的ベイジアン推論を拡張することへの関心が高まっている[ 19] 。 23 ]。このモデルでは、インターセプトには、ボトムアップのインターセプト信号をその原因の事前の信念(予測)と組み合わせることによって、インターセプト信号の原因を推測することが含まれます。このマルチレベルで階層的に構成された推論スキームでは、AICは階層の最上位にあり、身体の全体的な状態を推測することが示唆されている[ 24 ]。ボディ意識アンケートを使用して、身体の知覚についての主観的信念の評価[ 25 ] ミソフォニックスが内部感覚(の大きな意識報告していることを示した図S4変更された内受容性の感覚[対応)22ミソフォニックス内を]。身体状態を表すAICの役割を考えると、アンケートデータはまた、ミスフォニアにおける異常なAIC機能と一致している。

結論

全体として、我々のデータは、ミソフォニックの場合、トリガー音がAICの活動亢進を引き起こし、この領域の内側前面、内側頭頂および側頭領域との異常な機能的連結性を引き起こすことを示している。AICとの異常な機能的接続性を示す内側前頭皮質に異常な髄鞘形成が存在すること; 異常な神経応答が、ミソフォニック体験に伴う感情的な彩色および生理的な覚醒を媒介することを示唆している。一緒になって、私たちのデータは、内部の身体状態の非定型的な知覚と相まって、それ以外の無害な音に起因する異常な顕著性は、ミソフォニアの根底にあることを示唆している。利用可能なデータでは、ミソフォニアが非定型相互受話の原因であるのか、それとも結果であるのかを判断することは不可能であり、両者の関係を描写するためにはさらなる研究が必要である。

ミソフォニアは、障害の神経学的または精神医学的分類を特徴としない。被害者は、これが引き起こす恐れの恐怖のためにそれを報告せず、医師は一般にその病気を知らない。この研究は、この悪性疾患を分類し治療するための継続的な努力を導く、行動、自律神経反応、および脳活動および構造の変化に基づく明確な表現型を定義する。

著者寄稿
SK、OT-H。、WS、JSW、およびTDGは実験を設計した。SKおよびOT-H。データを収集した。SKは、WS、JSW、MFC、TDGの助けを借りてデータを分析しました。SK、OT-H、WS、JSW、MFC、MA、TEC、PEG、D.-EB、およびTDGはこの論文を書いた。TDGは作業の全側面を監督しました。

謝辞
TDGは、このプロジェクトの財政的支援のためにウェルカム・トラストに感謝したい(付与WT091681MAおよびWT106964)。JSWは、MB / PhD卒業生のためのウェルカム・トラスト・ポスドク研修フェローシップ(グラント095939)を保持しています。ウェルカム・トラスト・センターは、ウェルカム・トラスト(助成金091593)からのコア・ファンドにより支援されています。この調査はUCL倫理委員会によって承認された

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